開発秘話 01
「健康だから」ではなく、
「おいしいから」で。
マヨネーズは大好き。でも卵やコレステロール、カロリーが気になって我慢している。体にいいとわかっていても甘酒は苦手——そんな声を、何度も聞いてきました。
だからこそ、「健康だから仕方なく選ぶ」ではなく「おいしいから」で選ばれたい。その想いで、2年の試行錯誤を経て、卵も大豆も使わず、甘酒と油を乳化させる技術を開発しました。
あきらめずにたどり着いた、
やさしい甘さと深いうまみの発酵マヨです。
卵・乳・小麦・大豆を
使わず、
このおいしさ。
甘酒から生まれた、次世代のマヨ。

野菜が、ごちそうになる。

すくうと、落ちずに山が立つ。この厚みが、コクの正体です。
甘酒のほんのりした甘み。米酢のまろやかな酸味。
そして、発酵から生まれるコク。
普通のマヨネーズより、後味は軽やか。
なのに、ちゃんと満足できる。

開発秘話 01
マヨネーズは大好き。でも卵やコレステロール、カロリーが気になって我慢している。体にいいとわかっていても甘酒は苦手——そんな声を、何度も聞いてきました。
だからこそ、「健康だから仕方なく選ぶ」ではなく「おいしいから」で選ばれたい。その想いで、2年の試行錯誤を経て、卵も大豆も使わず、甘酒と油を乳化させる技術を開発しました。
あきらめずにたどり着いた、
やさしい甘さと深いうまみの発酵マヨです。
卵・乳・小麦・大豆を使わず、おいしさまで抜かない。
卵を使わないマヨの多くは、豆乳や大豆たんぱくが入っています。醤油を使えば小麦も入る。卵は避けられても、大豆と小麦は残る。
「この子だけ、別」を、やめられたら。
食卓で、ひとりだけ違う調味料が置かれている。そういうこと、ありますよね。
同じ器から、同じものをかけられます。
※本品は卵・乳・小麦・大豆を使用していませんが、同じ工場でこれらを含む製品を製造しています。食物アレルギーのある方は、必ずかかりつけの医師にご相談ください。
甘酒は、お米と米麹から生まれる発酵食品。米麹の働きによって、お米のでんぷんはブドウ糖へ、たんぱく質はアミノ酸へと分解されていきます。
だから生まれるのが、やさしい甘みと、発酵ならではのうまみ。

やさしい発酵甘酒マヨは、この甘酒を「甘味料」として使うだけではなく、味の土台そのものにしました。使っているのは、福島県の老舗甘酒屋が国産の米と米麹でつくる甘酒です。
卵の濃厚さとは違う。でも、ちゃんとコクがある。
お米と発酵だからつくれる、やさしいおいしさです。
マヨネーズは、卵黄の力で油と酢をつないでいます。卵を抜けば、普通はまとまりません。ただ、甘酒は水分が多く、こめ油とはそのままでは混ざらない。甘酒の配合、米粉の量、仕込みの順序——この質感になる一点を探して、試作を重ねてたどり着いたのがこの一本です。
甘酒マヨを試してみるこの一本は、お米由来の原料を中心につくりました。
それぞれが、どこの、どういうものなのか。

原料原産地:からし粉(カナダ産)を除き、すべて国産です。酸化防止剤のビタミンE(V.E)も、国産・米ぬか由来。甘酒は福島県の老舗甘酒屋のもので、製造も同じ福島県会津若松市。
原材料に占めるお米由来原料の割合(重量比・当社算出)
※本品は特定保健用食品および機能性表示食品ではありません。原材料の一般的な説明であり、本品を摂取することによる健康の維持増進の効果を示すものではありません。
卵を使わず、油は国産のこめ油。一般的なマヨネーズと比べると、脂質は約3割少ない計算になります。
| やさしい発酵甘酒マヨ | 一般的なマヨネーズ | |
|---|---|---|
| 脂質 | 50.4g | 72.5g |
| 熱量 | 522kcal | 668kcal |
※いずれも100gあたり。本品は推定値。比較対象は日本食品標準成分表2020年版(八訂)「マヨネーズ・全卵型」の数値です。
本品 100gあたり|熱量 522kcal/たんぱく質 0.8g/脂質 50.4g/炭水化物 15.5g/食塩相当量 2.3g/コレステロール 0g(推定値)
七つの原料のほかに加えたのは、国産・米ぬか由来のビタミンE(V.E)だけ。増粘剤も、香料も、調味料(アミノ酸等)も使っていません。動物性の原料も使っていません。

和にも洋にも合う、万能調味料に仕上げました。


卵を使わないマヨは、たくさんあります。ただしその多くは、豆乳や大豆たんぱくで油と水をつなぎ、醤油で味を決めています。つまり、大豆と小麦は残る。
やさしい発酵甘酒マヨは、そこを外すことから始めました。大豆も小麦も使わないと決めた時点で、安い原料が、ほとんど使えなくなります。
豆乳は、大豆を搾ればできます。
甘酒は、米を蒸し、麹をつけ、温度を保ち、時間をかけて糖に変える。米酢も、米を酒にしてから酢にする二段の発酵です。原料も、工程も、豆乳より高くつきます。
しかも使っているのは、福島県の老舗甘酒屋がつくる甘酒。鮮度が落ちないうちに、同じ県内の工場へ運んで仕込んでいます。近いところで、早く仕込む。それも値段に乗ります。
そのうえで、原料はからし粉を除いてすべて国産にしました。こめ油も、甘酒も、米酢も、米粉も、砂糖も、塩も。酸化を防ぐビタミンEまで、国産の米ぬか由来です。輸入原料に置き換えれば、原価はもっと下げられます。

| 一般的な卵不使用マヨ | やさしい発酵甘酒マヨ | |
|---|---|---|
| 油と水をつなぐもの | 豆乳・大豆たんぱく | 甘酒(国産の米・米麹) |
| そのつくり方 | 搾る | 発酵させる |
| 酸味 | 穀物酢・醸造酢 | 国産の米酢 |
| とろみ | 増粘剤を使うものも | 国産の米粉 |
※左列は市販の卵不使用マヨネーズタイプ商品の原材料表示に多く見られる構成です。すべての商品にあてはまるものではありません。
140g 1,400円。
大豆と小麦を、使わなかった。
原料を、国産でそろえた。
増粘剤も香料も、入れなかった。
この三つ分が、この値段です。
140gの、使い切りやすいサイズです。開栓後は冷蔵(10℃以下)で、お早めに。
材料をすべて混ぜ、好きな野菜で和えるだけ。

※すりごまを使用。ごまのアレルギーがある方はご注意ください。/※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。
試作を重ねてこの一本にたどり着いたのは、合同会社あきらめの悪い人たち/中島友彦さん。社名は、そういう仕事の仕方から来ています。
声をかける会社は、ほかにもいくつもありました。それでも、この一本を一緒に届ける相手として、ベルタを選んでくれました。つくりたいものが、同じだったからです。

開発秘話 02
日本には、世界に誇れる発酵文化があります。自然の力でうまみや栄養を生む甘酒や米麹は、先人が育ててきた地域の宝。この食文化を次世代へつなげたい——そんな想いから生まれたのが、この一本です。
主役の甘酒は、福島県の老舗甘酒屋のもの。鮮度が落ちないうちに、同じ福島県内の工場で仕込み、和にも洋にも合う万能調味料に仕上げました。
伝統を懐かしむだけで終わらせない。現代の暮らしになじむ「あたらしいご当地の味」として、あらためてご提案します。
甘酒:福島県の老舗甘酒屋/仕込み・製造:株式会社昭和フーズ(福島県会津若松市)/開発:合同会社あきらめの悪い人たち(山形県酒田市)/販売:株式会社ベルタ
| 名称 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズ風調味料) |
|---|---|
| 原材料名 | 食用こめ油(国内製造)、甘酒、米酢、米粉、砂糖(素焚糖)、食塩、からし粉/酸化防止剤(V.E) |
| 原料原産地 | 食用こめ油・甘酒・米酢・米粉・砂糖(素焚糖)・食塩・酸化防止剤(V.E):国産/からし粉:カナダ産 ※酸化防止剤(V.E)は米ぬか由来です。/※甘酒は福島県の老舗甘酒屋のものを使用しています。 |
| 内容量 | 140g(スパウトパウチ) |
| 賞味期限 | 常温・約1年(未開封)/枠外下部に記載 |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存。開栓後は要冷蔵(10℃以下)。 |
| 栄養成分 (100gあたり) | 熱量522kcal/たんぱく質0.8g/脂質50.4g/炭水化物15.5g/食塩相当量2.3g/コレステロール0g ※推定値です。 |
| アレルゲン | 卵・乳・小麦・大豆 不使用。特定原材料等28品目 不使用。※本工場では、小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・りんごを含む製品を製造しています。 |
| 販売者 | 株式会社ベルタ 東京都港区北青山2-12-28 青山ビル5階 |
| 製造者 | 株式会社昭和フーズ 福島県会津若松市町北町中沢字新田27-2 |
今日の冷蔵庫に、
野菜はありますか。
しなびかけたきゅうり。半分だけ残ったブロッコリー。
「あと一品」に困る夜。
そこに、ひとさじ。
まずは、一本から。

野菜が、
ごちそうになる。
卵を使わない。おいしさは、あきらめない。
¥1,400やさしい発酵甘酒マヨ 140g/税込甘酒マヨを試してみるご注文前にご確認ください
マヨネーズはJAS規格で卵黄または全卵の使用が定められているため、卵を使わない本品は「マヨネーズ風調味料(半固体状ドレッシング)」にあたります。市販の卵不使用マヨネーズタイプの多くは豆乳や大豆たんぱくを乳化に用い、しょうゆを使うものは小麦も含みますが、本品はこめ油・甘酒・米粉というお米由来の原料で仕立てています。卵不使用・乳不使用・小麦不使用・大豆不使用をまとめて満たすマヨネーズ風調味料をお探しの方に。
小麦を使わず、とろみは国産の米粉で支えています。しょうゆも使っていないため、原材料に小麦を含みません。グルテンフリーの食生活で、サラダのドレッシングやサンドイッチのスプレッド、和えものの調味料としてお使いいただけます。
卵も乳も使わず、動物性の原料を一切使用していません。乳化に卵黄を使う一般的なマヨネーズと違い、本品は米と米麹を発酵させた甘酒が油と酢をつなぎます。ヴィーガンマヨネーズ、プラントベースの調味料、ベジタリアン向けのディップをお探しの方にも。豆乳マヨネーズとは異なり、大豆を使っていません。
原料原産地は、からし粉(カナダ産)を除きすべて国産です。食用こめ油、甘酒、米酢、米粉、砂糖(素焚糖)、食塩はいずれも国産原料を使用し、酸化防止剤のビタミンE(V.E)も国産・米ぬか由来のものを使っています。主役の甘酒は福島県の老舗甘酒屋のもので、鮮度が落ちないうちに同じ県内の工場で仕込んでいます。製造は福島県会津若松市。国産原料でつくる調味料をお探しの方にも。
油には国産の米ぬかから搾ったこめ油を使用しています。米油はビタミンEを含み、加熱に強く香りが軽いのが特徴です。植物性原料のみでつくっているため、コレステロールを含みません。脂質は一般的なマヨネーズ(日本食品標準成分表2020年版〈八訂〉「マヨネーズ・全卵型」)と比べて約3割少ない計算です。
甘酒は米と米麹を発酵させた日本の伝統的な発酵食品です。米麹の酵素がでんぷんをブドウ糖へ、たんぱく質をアミノ酸へと分解します。この発酵がつくるうまみとコクが卵黄の役割を引き受けるため、卵を使わずにコクを出すことができます。本品が使う甘酒は福島県の老舗甘酒屋がつくるもので、鮮度が落ちないうちに同じ県内の工場で仕込んでいます。あわせて国産の米酢を使い、酸味の角が立たないまろやかな味わいに仕上げました。アルコール分は0%です。
卵も大豆も使わずに甘酒とこめ油を乳化させる——この一点にたどり着くまで、約2年の試行錯誤を重ねました。「健康だから仕方なく選ぶ」のではなく「おいしいから選ぶ」調味料にすること、そして日本の発酵文化を次の世代へつなげること。その二つを軸に、和にも洋にも合う万能調味料として、あたらしいご当地の味を提案しています。
野菜スティックやサラダのディップ、ポテトサラダや和えもの、ゆで卵や温野菜、からあげ、トースト、サンドイッチなど幅広くお使いいただけます。内容量140g(スパウトパウチ)、賞味期限は未開封・常温で約1年。開栓後は10℃以下で冷蔵し、お早めにお召し上がりください。特定原材料等28品目不使用。ただし同じ工場で小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・りんごを含む製品を製造しています。