これからのベルタマルシェ — 3つの軸で広げる、食育とおいしさの食卓
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ベルタマルシェは、ゆめぴりかを皮切りに、「おいしい×栄養になる×無駄にしない」という3つの軸で、全国の作り手とともに食を広げていきます。一過性ではなく、日本の食文化と食育を次世代へつなぐ、長く続く食卓づくりを目指します。
なぜ、お米から始めるのか
お米は、家族の毎日の食卓の真ん中にある主食です。だからこそ最初の一品として、本当に良いと言えるお米から始めました。毎日のものだからこそ、ごまかさない——その姿勢を、これからのすべての商品に通します。
軸① おいしいもの
全国の生産者が、こだわって育てた食品を、産地直送で。鮮度抜群のお米や、桜桃・シャインマスカット・桃などの旬のフルーツ、季節の野菜——作り手の顔と想いが見える、おいしい食卓を広げていきます。
軸② 栄養になる(機能性食品)
サプリメントで培った栄養のノウハウを、毎日の食事に応用します。我慢や頑張りではなく、いつものごはんやおかずを置き換えるだけで、自然に栄養が整う。ごはんに混ぜる機能性ふりかけや、スープ感覚でたんぱく質がとれるポタージュなど、「時間がない、でも家族には栄養を」という子育て世代の想いに応える食を広げます。
軸③ 無駄にしない
日本の食卓は、たくさんの「もったいない」の上に成り立っています。漁獲されても市場に出ない未利用魚、規格に合わないだけの農産物、加工で捨てられてきた部位——。それらを、子育て世代の食卓に届くおいしさに変えていく。この取り組みが、次世代に残したい食文化をつくります。
食育と、日本の伝統食材へのリスペクト
日本には、乾かす・発酵させるといった、保存と栄養を両立させてきた“食の知恵”があります。お米、乾物、発酵食品——先人が積み上げてきたこうした財産を、現代の食卓に合う形で受け継ぎ、次の世代へつないでいく。子どもが「誰が、どんな想いでつくったのか」を知りながら食べることは、食を大切にする心を育てます。ベルタマルシェは、おいしさと一緒に、その学びの機会も届けていきます。
作り手と、食べる家族の両方が幸せに
良いものを、正当な価値で。作り手が誇りを持って続けられ、食べる家族が安心して選べる——その両方が成り立つ関係を、一つひとつのパートナーと築いていきます。新しい食材やパートナーは、これからこのコラムでご紹介していきます。
【ベルタマルシェ第1弾の商品はこちら】
よくある質問
Q. ベルタマルシェは今後どんな商品を扱いますか?
おいしいもの(産直の旬)、栄養になる食(機能性ふりかけ等)、無駄にしない取り組み(未利用魚・規格外野菜の活用)の3つの軸で広げていく予定です。新商品は順次このコラムでご案内します。
Q. 機能性食品とはどんなものですか?
いつもの食事を置き換えるだけで自然に栄養が整う食品です。ごはんに混ぜる機能性ふりかけや、たんぱく質がとれるポタージュなどを想定しています。
Q. 食育への取り組みはありますか?
日本の伝統食材へのリスペクトを大切にし、作り手の想いや背景を伝えながら食材をお届けします。食べることを通じて学べる食卓づくりを目指しています。