城地さん直伝・ゆめぴりかのおいしい食べ方
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FROM THE FARMER
北海道が誇る最高級米「ゆめぴりか」。その美味しさを最大限に引き出すために、生産者の城地さんが長年の経験から編み出した、研ぎ方・炊き方・保存方法をご紹介します。
研ぎ方
ゆめぴりかは粒が柔らかく、デリケートなお米です。力を入れすぎず、やさしく扱うのがポイントです。
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最初の水はすぐ捨てる
入れたら10秒以内にサッと。最初の水を一番吸うため、ぬか臭さを移さないことが大切です。
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やさしく研ぐ
水を切って20〜30回ほど軽くかき混ぜる。ゴシゴシしなくてOK。ゆめぴりかは粒が割れやすいので、やさしく扱うのがコツです。
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すすぐ
水を入れ軽く混ぜて濁った水を捨てる。2〜3回でOK、透明まで洗わなくて大丈夫。研ぎすぎると旨みが逃げてしまいます。
炊き方
ゆめぴりかの甘みともちもち感を引き出すには、浸水と蒸らしが重要です。
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水加減を正確に
目盛り通りで。新米なら少しだけ水を減らすと、より粒感が際立ちます。
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しっかり浸水
夏は30分、冬は1時間が目安。この工程を省くと、芯が残ることがあります。
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普通モードで炊く
急ぎでなければ普通炊飯がおすすめ。ゆめぴりかの甘みがじっくり引き出されます。
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蒸らす
炊き上がったらすぐ開けず、10分ほどそのままに。余熱でふっくら仕上がります。
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しゃもじでほぐす
十字に切るよう混ぜ、底から返すとふっくら。余分な水分が飛んで、粒がより立ちます。
保存・食べ方
保存
密閉容器で冷蔵庫の野菜室へ。高温・湿気・臭い移りが大敵。夏は特に注意してください。精米後はなるべく早めに食べきるのがベストです。
食べ切り目安
春・秋は1か月、夏は2〜3週間、冬は1〜2か月。
おすすめの食べ方
粒感と本来の味を楽しむなら、塩おにぎり。ゆめぴりかの甘みと粘りが、シンプルな塩だけで引き立ちます。
城地さんのこだわりが詰まったゆめぴりかを、ぜひ最高の状態で味わってください。