なぜベルタが「食」をやるのか — 栄養が、人の心を育てる
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ベルタが食の事業「ベルタマルシェ」を始めたのは、「サプリで栄養を"補う"だけでは、家族の健やかさは守りきれない」と考えたからです。15年以上、妊活・マタニティ・子育てに向き合ってきたベルタが、毎日の"食卓そのもの"と「食育」に踏み込みます。
サプリで「補う」から、食卓を「彩る」へ
ベルタは2013年のブランド発足以来、妊活・マタニティ・子育て・更年期と、女性とご家族のライフステージに長く寄り添ってきました。その中で、子育て世代のお客様から「子どもの食育を考えたい」「安心・安全でおいしい食品がほしい」という声が、年々増えていきました。
サプリメントは、不足しがちな栄養を"補う"もの。けれど健やかさは、毎日くりかえす食事そのものからつくられます。だから私たちは、栄養を補うだけでなく、食卓そのものを彩る——日々のごはんやおかずで健やかさを届ける会社へと、一歩踏み込むことを決めました。
「栄養が、人の心を育てる」
食べたものが体をつくり、満たされた食卓が、家族の心を育てる。だからこそ、口に入るものを"ついで"で選びたくありません。本当に良いものだけを、ていねいに選んで届けたい。それがベルタマルシェの出発点です。
なぜ「食育」なのか
子どもにとって、毎日の食卓は最初の学びの場です。何を食べているのか、誰がどんな想いでつくったのか、どうやって食卓まで届くのか——。その一つひとつが、食を大切にする心を育てます。
私たちは、日本の伝統的な食材、たとえばお米や乾物、発酵食品が積み重ねてきた知恵にリスペクトを持っています。こうした"食の財産"を、現代の食卓に合う形で次の世代へつないでいくことも、ベルタマルシェの役割だと考えています。時間がない、でも家族には栄養を——そんな子育て世代のリアルな食卓課題(時短・栄養・安心・こだわり)に、まっすぐ寄り添います。
「3つを満たさないと、売らない」
扱う食品には、ベルタなりの基準があります。
- ベルタの社員が食べて、心から納得できること。
- 生産者の確かなこだわりが、そこにあること。
- 生産者と話して、想いが共鳴すること。
この3つを満たさないものは、売りません。全国の生産者・加工者の方々と直接つながり、できるだけ自然に、無添加・国産を基本に。"つくり手の顔が見える"安心を、ご家族の食卓へお届けします。
3つの軸で、食卓に価値を
- おいしい(Quality):全国の産地直送の旬を、生産者の想いとともに。
- 栄養になる(Functional):いつもの食事を置き換えるだけで、自然に栄養が整う食。
- 無駄にしない(Waste reduction):未利用・規格外の素材に、新しい役割を。
【ベルタマルシェ第1弾の商品はこちら】
よくある質問
Q. ベルタマルシェはどんなお店ですか?
「おいしい・栄養になる・無駄にしない」を基準に、作り手の見える食材を厳選してお届けする、ベルタの食品ECです。妊活・子育て世代をはじめ、ご家族みんなの毎日の食卓を想定しています。
Q. なぜサプリのベルタが食品を扱うのですか?
栄養はサプリで補うだけでなく、毎日の食事からつくられるからです。サプリで培った栄養のノウハウを、食卓そのものへ広げる取り組みです。
Q. 食育とはどう関係していますか?
毎日の食卓は、子どもにとって最初の学びの場です。誰がどんな想いでつくったお米や食材かを知ることは、食を大切にする心を育てます。ベルタマルシェは、日本の伝統食材へのリスペクトを次世代へつなぐことも目指しています。
Q. 食品はどんな基準で選んでいますか?
「社員が食べて納得する」「生産者のこだわりがある」「生産者と想いが共鳴する」の3つを満たすものだけを扱います。無添加・国産を基本にしています。